今日は骨董品市デェトに出かけたっちゃ。
デェトと書くと、前回の記事を読まれた方は、件のラブレターのお相手とうまくいってるのかな、と思われるかもしれない。
でも今日のお相手は、私が就職した時に最初に配属された係で大変お世話になった先輩。
お互い別の部署に異動になったあとも、よく二人で遊びに行ったり飲みにいったりする仲良しこよし。
ラブレターのお相手のほうとは、あんまり……。
お返事はもらえたけれど、あちらはどうもあまり乗り気でないみたい。
まあ、あせらずのんびりいくことにしたっちゃ。
ちなみに、前回記事のクイズの答えですけれども、コメントのレスにも書きましたが、ラブレターのお相手は「1」のふっくら菩薩の純女さんでした。
え、そんなことどうでもいいって?
まあそう言わずに。
今日の骨董市は、先輩にお誘いいただいたから付いて行った感じで、最初は特に欲しいものもなかったのだけれど、いろいろ見ているうちに香炉とお香が欲しくなった。
香炉は亀か猫などの動物をあしらったかわいくて、かつシックなものを希望。
欲しいもののイメージはかなり固まったのだが、いざ探してみるとイメージ通りのものはなかなか見つからない。
動物の香炉は結構あったけれど、ビビビと来るような逸品には出会えなかった。
またの機会に探してみることにしよう。
●理想の亀香炉イメージ

ところで、ここからが今日の記事の本題。
いろいろお店を回って、先輩の顔見知りのお店で私が商品を眺めていると、そのお店のおじさんに「かわいいね」なんて言われてしまった。
(※注 今日の私は女装子モードでなく、青年モードです。)
言われたときは「いえいえ」なんて答えて軽く流したけれど、内心かなりうれしくなった。
一人でしばらくこっそりよろこんでいたが、そのお店を後にして、ふとある考えが浮かんだ。
お店の人というのは、お客さんをよろこばせていい気持ちで買い物をしてもらう、言わばお世辞のプロフェッショナル。
今日の私は青年モードだったけれど、お店のおじさんは私のことを「かわいい」って言われれば喜ぶ人種だと瞬時に見抜いて、そのように言ったのかもしれない。
だとすると、そんな言葉で浮かれるなんて、バカみたい、と思ったのだ。
でも、「かわいい」と言われて素直に喜ばずに、言ってくれた相手を疑って穿った考えを持つのは「かわいくない」って雑誌に書いてあったな。
そういうネガティブな根性でいると、ホントにかわいくなくなってしまう、って。
ここは素直に、おじさんがぱっと私を見てかわいいと思ったから「かわいい」と言ってくださったのね、と思うことにした。
長々と書いてしまいましたが、要約すると、私も早く女装子モードでお出かけしたいな。ということです。
女装子モードで先輩と一緒に遊びに行ったりお食事に行ったりしたい。
先輩は嫌がるかしら?