半年ぶりの新作発表!
あっちゃんファンのみなさま(いるんでしょうか?)、長らくお待たせいたしました(誰も待ってない?)。
今回ついに実に半年ぶりとなる新作を撮影いたしましたので、アップさせていただきます。
っていうか半年前がデビューなので、まだ二作目なんですな。
前回は女装サロンの「パレットハウス」でお化粧から洋服選び、撮影までぜ〜んぶお店の方にやっていただきましたが、今回は全部自分でやってみました。

グッズを買いに行くのが恥ずかしい、とか、お化粧って難しそうでちょっと無理、とか、やってみてかわいくなかったらイヤ、とかなんとか、いろいろ言い訳しながらずるずる遅れていましたが、今回思うところあって、挑戦してみました。

あんまりなデキで、アップするとむしろファン(?)が減ってしまうのでは、という心配もありましたが、このまま何もしないでいたら、いつまでたっても女装子修行が進まないと思って頑張って公開させていただくことにしました。

けっこうたくさん撮ったのですが、とりあえず、いくぶんマシに見えるモノをいくつか。

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いかがでしょうか?

初めて自分でちゃんとお化粧してみたんですが、写真で見ると、なんだかノーメークのときとあまり代わり映えしません。
鏡で見たら、肌がキレイに見えましたし、唇とかつやつやでいい感じ!と思ったんですが……。
それから、今回はアイメイクは難しそうだったので、パスしてしまいました。
次回の課題です。

それにどの写真も緊張のせいか、怖い顔をしているようです。
写真を見て、自分で、私って普段からこんなキビシイ顔してるのかしら?って疑問に思ってしまいました。

とりあえず撮影はしてみたものの、今後どうしていったらいいものか、私自身では行く先がどうも見えません。
「女装子道に王道なし」と言いますから、ひたすらお化粧と写真の練習、ってことに尽きるのでしょうけれども、ご覧いただいたみなさまより、ご感想やアドバイスいただけますと幸いです。
よろしくお願いします。
【2007/11/25 20:03】 | 女装子活動 | トラックバック(0) | コメント(22) |
女装子登場マンガご紹介
本日は、私がこれまでに調査いたしました女装子の登場するマンガをご紹介しましょう。
私のブログをチェックしてくださる方々なら、女装子マンガにも興味がおありでしょう。

ではさっそく。

※注 巻数表記について
 全○巻 連載終了のもの
 1〜○巻 連載中で○巻まで出ているもの
 1〜 複数巻出ていて、ちゃんと調べていないもの(こらっ)
 巻数表記のないものは単巻のもの


「放浪息子」志村貴子 1〜6巻
まずまっさきにご紹介するのは「放浪息子」です。
小学生の二鳥修一くんはオンナノコになりたいオトコノコ。
オンナノコ服をゲットしたり、オトコノコになりたいオンナノコとお友達になって男女交換デートしたり、ドキドキの楽しい女装子ライフを始めます。
でも、楽しいことばっかりじゃなくて、他のオンナノコとの三角関係に悩んだり、女装子のことが家族にバレたり、さらには学校でも女装子のことがバレてしまったりと、けっこうヘビーな状況も訪れます。

オトコノコなのにオンナノコの服が着たい、っていう修一くんの願望と罪悪感の葛藤、オンナノコになっているときのドキドキ感としあわせ感、みんなにバレたら?とかどんなふうにに思われてるの?っていう不安……。
女装子さんなら経験するであろう心の軌跡がとっても瑞々しく描かれていて、私の大好きな作品です。

なんと言っても絵がかわいいし、修一くんがすっごくかわいいんです。
オススメ、オススメ。
みなさん、ゼヒ読んでみてください。
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「しおんの王」原作:かとりまさる 漫画:安藤慈朗 1〜6巻
女流棋士を目指して奮闘する女の子たちの物語。
女の子の一人、斉藤歩さんが女装子です。
残念ながら(?)6巻で女装子封印らしいです。
お話的にもおもしろいので、けっこうオススメです。
現在アニメ放映中です。
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「ゆびさきミルクティー」宮野ともちか 1〜7巻
高校生池田由紀(ヨシノリ)くんの秘密のお楽しみは、女装子ユキに変身してセルフポートレートを撮影すること。
近所の幼なじみのオンナノコと同級生のツンデレさんとの三角関係に悩んだり、男性としての体の成長で女装子活動が続けれられるのか悩んだりします。
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「ニコイチ」金田一蓮十郎 1〜3巻
主人公のサラリーマン男性が、恋人(女性)の忘れ形見のオトコノコを育てるため、家では女装してお母さんとして生活するお話。
会社での憧れの女性に、女装子モードで仲良くなってしまい、男性モードでは嫌われてしまったり……。
設定にちょっと無理があるような気もしますが、けっこう面白いです。
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「虹色仮面」高口里純 全7巻
ナンバーワンホステスの江連虹くんが、私立探偵で男前なオンナノコ織姫ベガと二人で事件を解決していきます。
事件を解決する際に、虹くんのお化粧品の知識が大活躍します。
虹くんは女装子ですが、女性として女性の勤める高級クラブに勤めてるようです。
ただ、女装子シーンは案外少ないです。


「双子座の女」西炯子
高校生のオトコノコが自分自身のオンナノコになりたい気持ちを受け入れて、変わっていくお話。
クラスメートのオンナノコに、ドキドキしながらオンナノコになりたい気持ちを告白していくあたりが読んでてもドキドキしました。
自分を理解してくれる人がいる、というのはしあわせなことですねぇ。


「前略・ミルクハウス」川原由美子 全6巻
オンナノコが主人公の「めぞん一刻」みたいな感じ。
ミルクハウスの住人の一人、涼音さんが女装子さんです。
でも、涼音さんは最初から女装子さんとして完成してしまっていて、あんまりドキドキしませんでした。


「少女少年」やぶうち優 全7巻
小学生のオトコノコがなりゆきで女装してオンナノコのアイドルとしてデビューするお話。
1巻で1話完結です。
7巻まであって、一応全部違うお話なんですが、ストーリーはどれも同じような感じです。
1巻だけ読んだら、あとは同じお話と思っていいでしょう。


「〜少女少年〜GO!GO!ICHIGO」やぶうち優
「少女少年」のオトコノコは、みんな基本的に中身はオトコノコなんですが、この作品の苺ちゃんは、心もオンナノコのオトコノコです。
そういうのがお好きな方にはたまらないのかもしれません。


「ショムニ」安田弘之 全7巻
ドラマにもなったあのショムニの原作マンガ。
右京さんが途中から女装修行を始めます。
安田弘之さんの作品は、人間の内面を鋭く描写するような場面がけっこう出てくるので好きですねぇ。


「クーデタークラブ」松本光司  全6巻
高校生の主人公のオトコノコの趣味が女装。
オンナノコに変身することで普段の自分にはない強さを得ることができます。
そんな主人公が高校の地下組織「クーデタークラブ」に入って、自分の限界に挑戦していきます。
暴力的な表現や残酷な場面がけっこうあって、夢見はよくないです。


「イケてる刑事」佐野タカシ 1〜
刑事モノのドタバタギャグマンガ。
たくさん出てくる婦警さんの中に女装子さんがいます。
あんまり登場しないみたいですね。


「こちら葛飾区亀有公園前派出所」秋本治 1〜
なにげに麻里愛さんが女装子さんですよね。



ほかにも……
「ラバーズ7」犬上すくね 1〜
「天使じゃない!!」しげまつ貴子 1〜  
「少年失格」高口里純 1〜
「あいどるDAYS」真里まさとし 1〜
「女装社員薔薇のヴァネッサ」しりあがり寿
「すとれんじマンション」影崎由那
「ファミリー・コンポ」北条司 1〜
「プリンセスプリンセス」つだみきよ 1〜
「ペンギン革命」筑波さくら 1〜
「ジェリーインザメリーゴーラウンド」安野モヨコ 1〜
「ラヴミーテンダー」木々 1〜
「おカマ白書」山本英夫 1〜
「悲しい人魚姫」井上きみどり
「りっちゃん」吉野マリ
「まりあほりっく」遠藤海成 1〜
「ひの丸クンの変っ!」彩画堂
「ストップ!ご主人様」宮下キツネ
「Wジュリエット」絵夢羅 1〜
「愛の新大陸」山田也
「まるごと杏樹学園」天津冴 1〜
「愛を歌うより俺に溺れろ」新條まゆ 1〜
「君とひみつの花園」林みかせ

はぁ、疲れました……。
みなさんのオススメマンガもゼヒ教えてくださいね。
【2007/11/21 00:27】 | 読書 | トラックバック(0) | コメント(4) |
杏子さんとお会いして、猫に引っかかれた話
11月も半ばに差しかかり、早いもので今年ももうあと1月と半分になってしまいました。
時が過ぎるのは早いですね。困ったものです。

私がこのブログをほったらかしにしている間も、毎日50人くらいの方はこのブログに遊びにきていただいているようで、とてもありがたい気持ちです。
感謝の気持ちをこめて、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
私はときどきしか更新できませんし、たいして面白いお話もできませんが、今後ともよろしくお願いいたします。

さてさて、本題に移りまして、杏子さんとお会いして、猫に引っかかれた件について。

あれはまだ私がこの世の裏側を知らず、無邪気に青春時代を謳歌していた頃のこと……、というのは嘘で、2週間ほど前のこと、実家に帰省する途中で、以前からのファンであった女装子の杏子さんにお会いすることができた。

今回の帰省には特にこれといった用事があった訳ではないのだが、父がちょっと病気をしたのでそのお見舞いと、実家に新しい猫が来たので、前々から会ってみたいと思っていたのと、新宿のショットバーで働きだした杏子さんのところに遊びに行こう、という目的が重なったため、半年振りに実家に帰ってみることにした。

金曜日に普通に仕事を終え、新幹線で東京まで。
そこから中央線で新宿へ。
新宿に付く頃にはもう12時になってしまっていた。

新宿駅から歩いて、杏子さんのお勤めのショットバーへ。
地図が読めなくて方向音痴の私だが、ちゃんとたどり着くことができた。
お店に入る前はなんだか緊張してしまって、近くの路上で缶コーヒーとタバコで一服。
(あれ?禁煙は?……そうです、ちょっと禁煙は休憩中です。禁煙をやめたわけではないんですよ。)

どきどきしながらお店のドアを開ける。
すると杏子さんはお一人。
お客さんとかがいっぱいいたら緊張しちゃうな、と思っていたので、ちょっと安心。

私が「こんばんは。」と挨拶すると、私は青年モードだったのだが、私がお店に行くことは事前にお話してあったので、杏子さんに「敦子さん?」ってわかってもらえた。

やっぱり憧れの女装子さん。
実際お会いしてもとっても素敵だった。
お店も雰囲気のいいところで、落ち着いてゆっくり杏子さんが入れてくれたお酒を楽しむことができた。
途中で他のお客さんが来たり、隣のお店の女装子さんが遊びに来たりするのも面白かった。
朝まで楽しくお話して満ち足りた気分で家路についた。

京都にもこういうお店があったら常連になるのにな。


実家へ向かう道では、新しい猫とのふれあいにわくわく。

家に着き、いよいよ猫とのご対面!

猫にとっては、私は初めて会う不審人物。
最初はかなり警戒していた。
でもおもちゃで遊んであげると、まだ若い猫だけあって、走り回って楽しく過ごすことができた。
ちょっと私にも慣れてきたかな、という頃あいを見計らって、猫をだっこしてみた。
すると、最初はおとなしくしていたのだが、突然威嚇の声をあげ、私の顔を引っかいて、私の胸から飛び出した。

女装子の顔を引っかくとは!

家人によると、どうもこの猫、なかなかの暴れん坊で、いたずらしたり、人を引っかいたり、噛み付いたりするという。

まして私はこの猫にとってまだ見知らぬ人、引っかかれるのも仕方なかったか。

新しい猫とふれあい、癒されようと計画していた私は、がっかりして、さみしい気分で京都へ戻ってきたのでした。


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件の乱暴者の白猫。
プライバシー保護のため、後姿でご紹介。
【2007/11/11 19:49】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(9) |
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相田敦子の涅槃研究所


見習い女装子相田敦子が、女装子としての美を追求しながら、仏の涅槃の境地について考えていくブログ。 このブログのテーマは女装、異性装です。興味の無い方、嫌悪感を感じられる方はご覧になりませぬよう。

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プロフィール

相田敦子

Author:相田敦子
ナマエ:アイダアツコ
ジョブ:女装子志望
身長:166cm
体重:70kg(軽くヤヴァイ?)
腹囲:90cm(メタボリック)
住まい:京都

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