夏バテしましたが治りました。
暑い日が続きますね。
みなさん、お元気でお過ごしでしょうか?
日本の夏は、よほどの北国でなければどこも暑いでしょうけれど、京都もとても暑いです。

冷房がないと暑くてしんどく、クーラーや扇風機にずっとあたっていると、それもまたしんどい。
それで、私は先週からすっかり夏バテになりました。

今回の夏バテは、ノドがすごく痛くなりました。
あんまり痛くて、水を飲むのもツライ状態になってきたので、これはよくない傾向だと思って病院に行くと、扁桃腺がすごく腫れていて、点滴を打ってもらうことになりました。

それでも、一日では回復しなかったので、先週は毎日病院に通って、点滴を打ってもらってからお仕事に行きました。
お仕事もゆるゆるとさせてもらって、土日は家でゆっくり養生したので、今はすっかり元気になりました。

療養中は、お医者さんから「ちゃんと食べて栄養を取るようにしてくださいね」と言われたので、ノドが痛いのを我慢して頑張ってたくさん食べました。
いっぱい食べてごろごろ寝て過ごしたので、ノドの痛みは嘘みたいに回復しましたが、ちょっと太ってしまいました。

でも、しょうがない。
まずは健康が一番です。

これから、また夏バテにならないようにちゃんと食べながらも、スリムボディを目指して頑張っていこうと思いました。

みなさんも、お体にお気をつけて、楽しい夏を過ごしてくださいね♪


お写真は、ちょっと久しぶりにセーラー服にしてみました。
2008072801
やっぱり背景が殺風景です。

2008072802
ボケてますが、ちょうどいいと思います。
【2008/07/28 23:38】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(15) |
仏の言葉ご紹介 「怨み」について
このブログが40000アクセスを迎えたときに、記念に仏道についてお話しようと思っていたのですが、のんびりしているうちになんだか時機を逃してしまったので、今回45000アクセスを機に仏の言葉を紹介させてもらおうと思います。
やっぱり涅槃研究所らしいお話もときどきは頑張らないといけません。

今日のお話は「怨み(うらみ)」についてです。
怨み、なんて書くとどぎつくて、何事?って思われそうですが、私たちは日々人との関わりの中で生きているあいだに、ささいなことでも怨みの気持ちは持ってしまったりするものです。

ちょっとした言葉の行き違いでカチンとくる程度のこともありますし、相手の悪意によってひどい目に合う場合、果ては新聞などで報道されるような大きな事件に巻き込まれて。。。

私たちは、他者から不本意な目に合って、相手に対して怨みを持ってしまった場合、どうしたらよいのでしょうか。

初期の経典である『法句経』(ダンマパダ)に次のような記述があります。
中村元さんの翻訳です。

     「かれは、われを罵った。かれは、われを害した。かれは、われにうち勝った。
     かれは、われから強奪した」という思いをいだく人には、
     怨みはついに息(や)むことがない。

     「かれは、われを罵った。かれは、われを害した。かれは、われにうち勝った。
     かれは、われから強奪した」という思いをいだかない人には、
     ついに怨みは息む。

     実にこの世においては、怨みに報いるに怨みをもってしたならば、
     ついに怨みの息むことがない。怨みをすててこそ息む。
     これは永遠の真理である。

     「われらはこの世において死ぬはずのものである」と覚悟をしよう。
     このことわりを他の人々は知っていない。
     しかし、人々がこのことわりを知れば、争いはしずまる。



他者からイヤな目に合って、「あんなことされた」、「こんな目にあった」、と思っているあいだは、怨みの気持ちがあります。

イヤな目にあったとしても、気にしないならば、怨みの気持ちはありません。

怨みを持つと、相手に仕返ししたい、相手のことも害してやりたいという気持ちが生まれます。
そしてもし私が相手から害された怨みを晴らすために、相手を害したなら、相手もまた私に対して怨みを持ち、怨みと報復の連鎖が終わりなく続くでしょう。
怨みの気持ちを捨ててこそ、心安らかに過ごせます。

西洋にも「メメント・モリ(死を想え)」という言葉がありますが、この法句経でも「われらはこの世において死ぬはずのものである」という言葉が出てきました。

一日の終わりに私たちの一日を振り返ってみると、一日というのはあっという間です。
そしてそのあっという間の一日が積み重なって、一週間・一年・十年・五十年。。。
きっと私たちの一生というものも、思うよりずっと早く終わってしまいそうです。
そしてそれは、私を害した相手の一生も同じことです。
私が怨みのために相手を害さなくても、相手もいずれ必ず滅します。
他者を怨んでいるときの気分はまったく楽しいものではありませんから、貴重な私たちの時間を、他者を怨むために費やすのは、あまりにもったいないことです。

というお話です。

でも、とてもヒドイ目にあったときに、上の言葉だけで怨みの気持ちがスッとなくなる、とはまだ私には思えません。
これについては、これからも考えていかなければなりません。

ただ、「怨みに報いるに怨みをもってしたならば、ついに怨みの息むことがない。」という言葉には、私はよく助けられています。
何かイヤな目に合っても、この言葉をふっと頭に浮かべて、とりあえず仕返しするのはやめておこう、と自分を律するようこころがけています。


さて。
今日のお写真はこないだのゆみちゃんとのお出かけのときに撮ってもらった傘さし写真です。
場所は伏見稲荷の門の前です。
20080720
傘というのが、おんなのこ度アップアイテムだと発見できて、すっかりお気に入りの一枚です。
雨傘・長靴をゲットして、雨の日のお出かけも楽しめるようにしたいですし、これからの季節のお出かけのために日傘も手に入れたいなぁと考えているところです。
【2008/07/22 00:40】 | 仏道 | トラックバック(0) | コメント(10) |
ゆみちゃんとのお出かけのお話の続き
こないだの日記では、ゆみちゃんとの京都めぐりのお話で、知恩院に行ったところまで書いたのでした。
今日の日記は、その続きのお話です。

知恩院の次は、伏見稲荷に行きました。
私は伏見稲荷が大好きで、おとこのこモードで時々一人で遊びに行ったり、お友達を連れて行ったりしていました。
そしてぜひ一度、おんなのこモードで伏見稲荷に行って写真を撮ってみたいと、ずっと考えていたのでした。

今回その夢が実現して、それもゆみちゃんと一緒、わくわく気分です。


門をくぐって、本殿の前で1ショット。
2008071502



同じところで2ショット。
2008071503

普段の写真では表情が硬めな私も、ゆみちゃんと一緒でにっこりです。


千本鳥居をバックに1ショット。
2008071504

このあたりは、森の中になっているので、昼間でもあまり光が差しませんし、その上雨模様で日も暮れてきたので、暗くなってきました。


千本鳥居で2ショット。
2008071505

ちょっと立つ場所を工夫してみました。


やっぱりちゃんと並んで2ショット。
2008071506



伏見稲荷でお写真撮っているうちに、ずいぶん暗くなってきましたし、一日歩いて疲れたので、もう撮影はやめて晩ご飯に行くことにしました。

お店を選ぶにあたって、私的には重要ポイントがあります。
落ち着いていて、こじゃれていて、隣と席が離れていることです。

中でも、ゆっくりくつろいでお話するには、隣の席とある程度距離があるというところは譲れません。
欲を言えば、ご飯時でも空いているお店が望ましいです。

でもこういうお店は、私としては気に入っていても、お客さんが少ないだけに、次に行ってみるとなくなってしまっていることがあったりしてがっかりです。

京都駅前の目をつけていたお店に行ってみると、私的条件を満たしていたので、そこでゆっくり楽しくお話しながらご飯を食べました。
おんなのこらしくパスタです。

いろいろお話したり、今日撮ったお写真を見てみたりしながら遊んでいると、もうそろそろ帰る時間。

遠く離れた街に住んでいるゆみちゃんと、次にお会いできるのはいつでしょう。

でも、きっとまた近いうちに遊べるでしょう。

ゆみちゃん、また来てね!
【2008/07/15 22:15】 | 女装子活動 | トラックバック(0) | コメント(8) |
ヒトカラ再び 夏の新曲チャレンジ篇
最近、新曲をいろいろゲットしたので、私の持ち歌にするべく、今日も独りカラオケ、略してヒトカラに行きました。

今日のうた達
「ブルーバード」いきものがかり
「ラヴザワールド」パフューム
「エッジ」パフューム
「nostalgia」浜田麻里
「桃色吐息」高橋真梨子
「サラマンダー」エルレガーデン
「バッドコミュニケーション」Bz
「ポップスター」平井堅
「まちぶせ」石川ひとみ
「キズナ」Hifi camp
「hot limit」TMRevolution
「tune the rainbow」坂本真綾
「水の星へ愛をこめて」森口博子
「童神 ヤマトグチ」夏川りみ

曲数は少ないですが、気に入ったうたを何度か歌って2時間過ごしました。

今日のうたの中では、「ブルーバード」がとても気持ちよく歌えました。
メロディーもかっこいいし、歌いやすくて好き。
この曲はさっそくマイレパートリー入りです。

今日はノドの調子もよかったので、気をよくして前から好きだった「nostalgia」にも挑戦。
なかなか愉快な感じで歌えました。
よかったよかった。

私の音域(っていうのも恥ずかしいレベルですが)では、最近の男性ボーカルは、サビなどでとても音が高くなるので、なかなかうまく歌えません。

女性ボーカルを地声で歌ってしまう感じだと音域的にちょうどよいのです。

男性ボーカルの「キズナ」は、今も上映中の映画「綾瀬はるかはサイボーグ」、じゃなかった「僕の彼女はサイボーグ」のテーマ曲です。

この映画は葉子ちゃんにオススメしてもらって私も観たのですが、主演の綾瀬はるかさんがかわいくてかっこよくて、ストーリーも感動的だったので、私もとても楽しめました。
で「キズナ」も好きになってカラオケで挑戦したのですが、やっぱりサビが音域高くて、ぜんぜん声が出ません。
なので仕方なく、サビの部分を1オクターブ下で歌うことにしました。
こうすると、一応曲を通して全部声は出るのですが、サビでちょっと盛り下がる感じになります。

この歌い方で、「サラマンダー」、「ポップスター」も歌いました。
「サラマンダー」はとてもかっこいいので、こっそりサビで1オクターブ下げ唱法にてマイレパートリーにしようと思いました。


終了してみると、いきものがかりの「ブルーバード」が断然一番楽しくて、カラオケ屋さんから家に帰る途中も、通行人にバレないように注意しながら鼻歌で「ブルーバード」を歌いながら歩きました。


2008071001

今日のお写真は、葉子ちゃんとのお出かけの時に三条京阪のあたりで撮ってもらったものです。
待ち合わせ、って感じの写真になってます。
私が待ってるっぽいですが、この日私は遅刻したのでした。

おんなのこモードでお出かけすると、準備に予定以上の時間がかかってしまいます。
でも、お友達はちゃんと時間通りに来てくれてるんだから、私も頑張らないと!!
【2008/07/11 03:03】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) |
ゆみちゃんのとっておきカメラで
今日はこないだのお出かけのときに、ゆみちゃんの最近ゲットした一眼レフで撮ってもらったお写真のご紹介です。


20080701

このお写真は、ゆみちゃんとお会いしてから、まずは涼みましょう、ということで入った喫茶店での一枚です。
案内された席に座ると、真横にアベック(死語)がいて、緊張しました。

アベックがいなくなったあと、ゆみちゃんに「一眼レフで撮ってみますか?」って言ってもらって、「あっ、これが念願の一眼レフですね、すごーい」みたいな楽しい感じで撮ってもらったので、自然なにっこり顔に写ってるなぁ、と自分で思ったりします。

「さあ撮ろう」と構えてしまうと、表情が硬くなってしまうので、これから練習が必要です。



2008070502

東本願寺の噴水前でのツーショット。

2008070503

同じ場所で1ショット。


2008070504

知恩院前で1ショット。


一眼レフは、焦点があってるところがハッキリ写って、背景などがぼや〜っと写るんですねぇ。
普通のコンパクトデジカメで撮ると、人も背景も、全体的に均一にきれいに写りますが、一眼レフのようにメリハリがあるほうが、迫力があるというか、リアリティーがあるというか、おもしろい写真になるような気がします。
一眼レフで撮る写真のほうが、人間がモノを見るときに脳内で認識されるイメージと似ているのかもしれませんねぇ。
そのあたりのことはぜんぜんわかりません。


ゆみちゃん、素敵なお写真ありがとうございました。
私もちょっと一眼レフ欲しくなりました。
【2008/07/05 02:40】 | 女装子活動 | トラックバック(0) | コメント(8) |
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相田敦子の涅槃研究所


見習い女装子相田敦子が、女装子としての美を追求しながら、仏の涅槃の境地について考えていくブログ。 このブログのテーマは女装、異性装です。興味の無い方、嫌悪感を感じられる方はご覧になりませぬよう。

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プロフィール

相田敦子

Author:相田敦子
ナマエ:アイダアツコ
ジョブ:女装子志望
身長:166cm
体重:70kg(軽くヤヴァイ?)
腹囲:90cm(メタボリック)
住まい:京都

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